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2011年11月23日 03:38 /
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FXとりひきをはじめるときには、最初に証拠金を預けなければいけないことになります。

たとえば10万円証拠金を預けた場合にレバレッジが10倍ならとりひきができる限度額は100万円ですし、レバレッジが10倍で100万円の証拠金を預けていればとりひきは1000万円分まで可能ということになる理由です。

必ずしも利益ばかりがあがるという理由ではありませんから、損がでるということもあると想います。

とりひき限度額がぜんぶ自分のものになるということではなくて、運用して発生した利益ということになります。

証拠金を担保にして業者に預けて、預けた証拠金より大きな額のFXとりひきをすることができるようになりますが、これはレバレッジと呼ばれるしくみです。

損をしてしまったときに証拠金から損をした分がとられるというしくみになっているのです。

証拠金という言葉をあまりふだん耳にしたことがないという人は、証拠金というのはなんだろうと思っている人も多いと想います。

FX口座をひらくときに、業者に預ける資金のことを証拠金とよんでいます。

証拠金ととりひき可能額というのは、ですからイこールではないということになりますね。

これは差金決済という言葉でFXとりひきの中ではよんでいます。

ではFXとりひきで証拠金というのはいつ遣われているのかというと、FXとりひきの場合には証拠金は、とりひき上損をしたときに遣われることになっています。

そしてこの損をしたことによって証拠金がきめた%を下回ってしまった場合には、マージンこールという警告がなるしくみになっているところもあります

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